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Q&A
Q&A

【目 次】

症状別一般
Q.肩こりと頭痛の関係は?
Q.むち打ち症には効果がありますか?
Q.ギックリ腰は何回で治りますか?
Q.子供にはどのような効果がありますか?
Q.お年寄りには効果がありますか?
Q.矯正歯科と治療は一緒に行いますか?

症状別婦人科
Q.生理中ですが治療を受けても大丈夫でしょうか?
Q.妊娠中ですが治療を受けても大丈夫でしょうか?
Q.出産後の母親にはどのような効果がありますか?
Q.なぜ新生児に治療が必要なのですか?
Q.赤ちゃんは何歳から治療を受けられますか?
Q.更年期障害には効果がありますか?

治療に関して
Q.治療は何回で治りますか?
Q.治療時間は10分だそうですが、そんな短時間で治るのですか?
Q.歪みを治療してもすぐに元にもどってしまいませんか?
Q.痛みがなくなれば勝手に通院を止めて良いですか?

初診時
Q.保険はききますか?
Q.試しに1回受診したいのですが何度も通わされますか?
Q.着替えなどの用意する物は?
Q.治療ではどの程度服を脱ぐのですか?
Q.通院間隔はどの位ですか?
Q.手術を控えていますが治療を受けても良いですか?

日常生活
Q.足を組む癖があるのですが。
Q.一日中パソコンを使っているのですが自分でできることは?
Q.ゴルフの練習で腰痛になるのですがどうしたらいいですか?




症状別一般

Q.肩こりと頭痛の関係は?
A.肩こりを軽く考えている人は多いですが、首肩の筋肉が固くなると自分の首を絞めている状態になります。すると心臓と脳との血液循環が悪くなります。脳で使った汚い血液が心臓にもどれずうっ血します。また、心臓からのきれいな血液も脳に送られないという悪循環が起きます。そのため脳圧が上がり、頭痛、めまい、耳鳴りが起こります。

肩こりがひどくなるとめまいや吐き気が起きます。胃が正常に働かなくなるのは、脳から胃に流れる自律神経(内臓を動かす神経)が首で圧迫されるため胃に正常に流れなくなるからです。

肩こりは骨盤の歪みからきます。骨盤の歪みは姿勢の悪さからきます。立位よりも座位のほうが姿勢が悪くなりやすく、特に腰を後に丸めて下腹部を前に出した姿勢が良くないので注意しましょう。

当院では、肩こりや首の歪みはすべて骨盤の歪みの影響と考えますので骨盤から治療します。クイックマッサージなどで肩だけもまれるとその時は気持ちいいのですが、骨盤の歪みを矯正しないで歩くと、その影響がすぐ背中から首に伝わり肩こりが再発するので根本治療にはなりません。


Q.むち打ち症には効果がありますか?
A.特に効果があります。まず、レントゲンを撮って医学的に骨に異常がないかを確かめてください。骨に異常がなく、もし受傷直後なら腫れなどの急性症状がおさまってからなら治療できます。骨に異常がなくても頸椎の関節が微妙に歪んでいることが多いので、これを治すととても良くなります。.交通事故で来院される人は多いです。


Q.ギックリ腰は何回で治りますか?
A.軽度なら2〜3回、重度でも5〜6回で治ることが多いです。ぎっくり腰は癖になって、年に数回発症する人が多いです。大半が座位の姿勢が悪く腰を後に丸めて座ります。これを止めないから再発を繰り返すのです。

姿勢の悪さが「原因」で、ぎっくり腰が「結果」なので、いくら結果だけ治療しても原因を改善しなければ、何度でも再発します。


Q.子供にはどのような効果がありますか?
A.免疫を高めるので、疲れやすい、風邪をひきやすい、アレルギー体質、などいろいろな効果が期待できます。


Q.お年寄りには効果がありますか?
A.効果があります。当院の70才〜90才のお年寄りによると、治療を受けると「体が軽くなる」「足の運びがスムーズになる」「しっかり歩ける」などの効果があります。

足腰の弱さは骨盤の歪みによる神経の流れの低下なので、足を踏ん張ることができなくなり転びやすくなります。治療することにより足の筋力反射が正常になるので足をしっかり踏ん張れ転ばなくなります。


Q.矯正歯科と治療は一緒に行いますか?
A.よく一緒に治療します。提携している歯科医院があります。矯正歯科に歯の矯正を受けるのでしたら、その前にソフトカイロプラクティックの治療を受けることをおすすめします。

顎関節症などで痛みや音がする、かみ合わせが悪い人などは当院で体の歪みを治した直後歯科医院に行く人もいます。頭蓋骨の歪みは体の歪みの現れなので、歯と体との関係は密接です。

顎関節の歪みは側頭骨や頸椎の歪みと関連していますし、ひいては骨盤の歪みから起こります。歪んだ体のままかみ合わせを治しても、体を矯正するとかみ合わせが変わってしまいます。




症状別婦人科

Q.生理中ですが治療を受けても大丈夫でしょうか?
A.大丈夫です。生理痛や生理不順で来院される方が多く、生理痛の最中に治療を受けたらその場で楽になることが多いのです。生理は病気ではなく自然のものなので、本来痛みがあるのが不自然です。骨盤の歪みを治すと楽になります。

子宮や卵巣という精密機械は、骨盤という入れ物の中で多くの筋肉や靱帯によりぶら下がっています。骨盤が歪めば、当然精密機械である子宮や卵巣は歪み、生理時はその歪んだ中を血液が流れようとするので痛むのです。生理痛がひどい人は、姿勢が悪く体の歪みもひどいです。


Q.妊娠中ですが治療を受けても大丈夫でしょうか?
A.大丈夫です。妊娠中は、体重の増加や腰椎の負担で腰痛や座骨神経痛になる方が多いです。治療することで骨盤の位置が正常になるので腰痛や座骨神経痛になりません。また、骨盤の位置を正常にするために、胎児の内部環境が良くなり栄養が行き渡ります。

腹部の状態により仰向けのみで治療しますので、腹部を圧迫する心配がありません。つわりや陣痛も和らぐので、多くの妊婦が出産の一週間前まで来院して、元気な赤ちゃんを産んでいます。


Q.出産後の母親にはどのような効果がありますか?
A.ホルモンのバランス調整、出産後のうつ状態の軽減、出産後に起こる腰痛などの骨盤の機能障害を正常に戻すなどです。


Q.なぜ新生児に治療が必要なのですか?
A.頭蓋仙骨システムの異常をすぐに調整します。新生児の異常を治療することで、後の痛み、呼吸器疾患、活動亢進児、アレルギーなどを防ぎます。また、健康状態がとても良くなります。


Q.赤ちゃんは何歳から治療を受けられますか?
A.生後1ヶ月から治療できます。お母さんに抱かれたままで仙骨と後頭骨の動きを良くしていきます。治療後はとても元気になります。夜泣き、かんのむし、風邪、下痢が治ったなどのうれしい報告があります。やさしく気持ちがいい治療なので、赤ちゃんもご機嫌で受けています。


Q.更年期障害には効果がありますか?
A. 効果があります。更年期障害は、卵巣ホルモンの分泌状態が成熟期から老年期に変わる時期に精神・身体的違和感が起こります。卵巣や子宮がある骨盤の歪みを正常にするので、顔がほてる、のぼせる、頭痛、頭重、肩こり、不眠、イライラなどに効果があります。




治療に関して


Q.治療は何回で治りますか?
A.その方の症状や期間にもよりますので診てみないと一概にはいえません。しかし一般的に、急性症状は短期間で治り、慢性症状は長期間かかります。


Q.治療時間は10分だそうですが、そんな短時間で治るのですか?
A.本当に悪いところを治すので、長時間は必要ありません。
従来の治療は、患者が訴える部位を治療対象にする「症状治療」でした。症状を抑えるために薬や手技が施され、その部位が何ヵ所もあるとそれだけ治療時間が長くなります。しかし、訴える部位が本当の原因ではないことが多いため、治してもすぐに再発してしまいます。

ソフトカイロプラクティックとは、患者さんが訴える部位はもちろんですが、隠れている本当の原因を治療する「根本治療」です。

症状を抑えることよりも本当の原因を治すので早くよくなり再発しにくくなります。本当の原因とは自然治癒力の低下です。健康のみなもとである自然治癒力を高めるため即効性があり、治療個所が少ないので短時間ですみます。


Q.歪みを治療してもすぐに元にもどってしまいませんか?
A.もどってしまうのではなく、自分で悪い姿勢をしてもどしてしまうのです。歪みの原因は「姿勢の悪さ」です。その結果、体が歪み、肩こりや腰痛という症状が出てきます。結果だけ治療しても、本人の自覚がなく姿勢の悪さを治さなければ、どんな治療をしても再発します。ですから当院では姿勢指導をしています。


Q.痛みがなくなれば勝手に通院を止めて良いですか?
A.体のこわれ方には、5段階あります。「歪み」「違和感」「痛み」「シビレ」「麻痺」です。歪んでしばらくすると違和感を感じます。放っておくと痛みが出ます。さらに進行するとシビレてきて最後には麻痺が起きます。

痛みがなくなると治ったと思う人は多いですが、まだ体が歪んでいて再発する可能性があります。

止めるのは自由ですが、本当に治ったのか?、姿勢を正す習慣はついたのか?などチェックしましょう。




初診時

Q.保険はききますか?
A.ききません。自費治療です。


Q.試しに1回受診したいのですが何度も通わされますか?
A.1回だけでも大丈夫です。予約を強制したり何度も引っ張りません。ソフトカイロプラクティックは、今までにない治療なので体験してみないと全くわかりません。お気軽に体験してください。

治療後、受付ではこちらから次回の予約を伺いません。患者さんの意志で予約していただきます。そのままお帰りいただいてかまいません。後から電話でも予約できます。

治療というのは、治療師と患者さんとの信頼関係によって成り立っています。「この先生に治してもらおう」という気持ちがあって初めて自然治癒力が最大限に働き治ります。相性もありますので、いやいや通院しても効果が上がりません。


Q.着替えなどの用意する物は?
A.スカートで気になる人は、更衣室のロッカーの中にジャージが用意してあります。治療の服装は、体を締め付ける服装でなければ普段着でだいじょうぶです。出来ればGパン以外のパンツ系だとスムーズに治療できます。


Q.治療ではどの程度服を脱ぐのですか?
A.下着にはなりません。セーターやジャケットを脱いでブラウスやYシャツやポロシャツになっていただく程度です。


Q.通院間隔はどの位ですか?
A.通院間隔は、通常週1〜2回です。症状が重いとき、早く治したいときは間隔をつめて下さい。当院の治療は流れを悪くしているずれを治すだけで、あとは自然治癒力が治してくれるのに任せるため副作用が全くありません。たとえ毎日治療しても安心です。また、通院間隔を1か月以上空けると、前回までの治療効果がなくなることがあるので気をつけて下さい。


Q.手術を控えていますが治療を受けても良いですか?
A.手術は体力を消耗します。自然治癒力が回復の決め手ですから、手術前の人は手術までに治療を受けて自然治癒力を出来るだけ高めておくと後の傷の治りも早まります。手術後は体が安定してから治療を受けて下さい。回復が早まります。




日常生活

Q.足を組む癖があるのですが
A.足は組まないようにしてください。腰が悪い人ほど足を組みたくなります。足を組むと骨盤が歪んでしまいます。また、例えば右足を上にする方がやりやすい人は、骨盤がそちらに歪む癖がついています。

初めのうちは、気をつけていても無意識に足を組んでしまいますので、気がついたらやりにくい逆の足をストレッチのつもりで組んで下さい。

骨盤の歪みは仙骨の歪みにつながり、頭蓋骨まで影響しますので、頭痛の原因が骨盤の歪みから来ることもあります。体や頭がすっきりしない、やる気が起きないなどの症状は、骨盤の歪みに原因があるかもしれません。


Q.一日中パソコンを使っているのですが自分でできることは?
A.座って作業している時の姿勢をチェックして下さい。 正しい姿勢ならば疲労は少ないです。一日中デスクワークをしていると背骨全体が猫背になり呼吸も浅くなります。 頭と背中、 腕などを大きく後ろに反らし、 胸や頸・ 肩の前面の筋肉を大きくストレッチすると、 呼吸も深くなり体もリフレッシュします。

このストレッチは、呼吸が深くなり酸素をたくさん体に取り組むため、脳への酸素供給も多くなるので是非おすすめします。 また全身で伸びをすることもとても効果的です。


Q.ゴルフの練習で腰痛になるのですがどうしたらいいですか?
A.ゴルフで腰痛を訴える方は多いですが、これはゴルフのスウィングが常に同一方向のみの動作となっていることが、原因の一つです。 いつも負担のかかる部分が同じですから、 背骨や骨盤の関節に歪みが発生しそこを中心に少しずつ疲労がたまり痛みが現れてきます。

予防法としては、練習の前後に20〜30球は反対打ち(右打ちの人はグリップも持ち替えて左打ち)を行い、全身の筋肉を使ってバランスをとることが大切です。そして、 ゴルフ後に腰の回旋や上体の前後屈、 大腿の裏側(ハムストリング)をよく伸ばすなど、ストレッチを行うことも忘れずに。疲労はその日のうちにしっかり取り除きましょう。また、水泳は全身の筋肉をバランス良く使うのでおすすめです。

当院にプロゴルファーが来院しているのですが、調子の良くない時は左右のバランスを崩していて、特に骨盤の仙腸関節や頚椎の歪みが目立ってきます。そのまま、練習を続けているとますます歪みがひどくなり足が痛んだり肩や肘まで痛めてしまいます。最近では調整する習慣が出来てきて体調とともに成績も上昇してきました。

歪んだままで練習をやり過ぎると歪みがよけいひどくなり、思わぬ外傷や体のトラブルにつながるかもしれません。 自覚症状のある方は早めに専門家に診てもらうことをおすすめします。バランスのとれた体は無駄のないとても滑らかな動きをします。


author:院長 高橋伴和, category:■Q&A, 00:00
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