
Q&A
Q&A
肩こりを軽く考えている人は多いですが、首肩の筋肉が固くなると自分の首を絞めた状態になります。
すると心臓と脳との血液循環が悪くなります。
脳で使った汚い血液が心臓に戻ることができずにうっ血します。また、心臓からのきれいな血液も脳に送られない悪循環が起きます。
そのため脳圧が上がり、頭痛、めまい、耳鳴りが起こります。
肩こりがひどくなると、めまいや吐き気が起きます。
胃が正常に働かなくなるのは、脳から胃に流れる自律神経(内臓を動かす神経)が首で圧迫されるため、胃に正常に流れなくなるからです。
肩こりは、骨盤の歪みからきます。骨盤の歪みは、姿勢の悪さからきます。
立位よりも座位のほうが姿勢が悪くなりやすく、特に腰を後に丸めて下腹部を凹ませた姿勢が良くないので注意しましょう。
特に効果があります。まず、レントゲンを撮って医学的に骨に異常がないかを確かめて下さい。骨に異常がなく、もし受傷直後なら腫れなどの急性症状がおさまってからなら治療できます。骨に異常がなくても頸椎の関節が微妙に歪んでいることが多いので、これを治すととても良くなります。交通事故で来院される人は多いです。
軽度なら2~3回、重度でも5~6回で治ることが多いです。ギックリ腰は癖になって、年に数回発症する人が多いです。
大半が座位の姿勢が悪く、腰を後に丸めて座ります。これを続けるために再発を繰り返すのです。
姿勢の悪さが「原因」で、ギックリ腰が「結果」なので、いくら結果だけ治療しても原因を改善しなければ、何度でも再発しますので姿勢指導をしています。
免疫を高めるので、疲れやすい、風邪をひきやすい、アレルギー体質、猫背などいろいろな効果が期待できます。
姿勢が改善し、集中力が増して勉強や運動能力が向上するお子さんが多いです。
効果があります。当院の70歳~90歳のお年寄りによると、
治療を受けると
などの効果があります。
足腰の弱さは骨盤の歪みによる神経の流れの低下なので、足を踏ん張ることができなくなり転びやすくなります。
治療することにより足の筋力反射が正常になるので足をしっかり踏ん張ることができれば転ばなくなります。
可能です。
提携している歯科医院があります。矯正歯科で歯の矯正を受けるのでしたら、その前にソフトカイロプラクティックの治療を受けることをおすすめします。
顎関節症などで痛みや音がする、かみ合わせが悪い人などは、当院で体の歪みを治した直後に歯科している方もいます。
頭蓋骨の歪みは体の歪みの現れなので、歯と体との関係は密接で、側頭骨や頸椎の歪みと関連していますし、ひいては骨盤の歪みから起こります。
歪んだ体でかみ合わせを治しても、体を矯正するとかみ合わせが変わってしまいます。
従って、体の歪みを治してから、歯の矯正をするのが順番だと思います。
大丈夫です。
生理痛や生理不順で来院される方が多く、生理痛の最中に治療を受けたらその場で楽になることが多いです。
生理は病気ではなく自然のものなので、本来痛みがある方が不自然です。骨盤の歪みを治すと痛みが楽になります。
子宮や卵巣は、骨盤という入れ物の中で多くの筋肉や靱帯によりぶら下がっています。
骨盤が歪めば、当然子宮や卵巣は歪み、生理時はその歪んだ中を血液が流れようとするので痛むのです。
生理痛がひどい人は、姿勢が悪く体の歪みがある方が多いです。
大丈夫です。
妊娠中は、体重の増加や腰椎の負担で腰痛や座骨神経痛になる方が多いです。
治療することで骨盤の位置が正常になるので、腰痛や座骨神経痛になりません。
また、骨盤の位置を正常にするために、胎児の内部環境が良くなり栄養が行き渡ります。
治療ベッドのお腹の部分を下げて腹部を圧迫しないように治療できます。
つわりや陣痛も和らぐので、多くの妊婦さんが出産の数日前まで来院して、元気な赤ちゃんを産んでいます。
出産による疲労回復、ホルモンのバランス調整、出産後のうつ状態の軽減、出産後に起こる腰痛などの骨盤の機能障害を正常に戻す効果があります。
頭蓋仙骨システムの異常を調整します。
新生児の異常を早く治療することで、後々の痛み、呼吸器疾患、活動亢進児、アレルギーなどを防ぎます。また、健康状態がとても良くなります。
生後1ヶ月から治療できます。お母さんに抱かれたままで仙骨と後頭骨の動きを良くしていきます。治療後はとても元気になります。夜泣き、かんのむし、風邪、下痢が治ったなどのうれしい報告があります。やさしく気持ちがいい治療なので、赤ちゃんもご機嫌で受けています。
効果があります。更年期障害は、卵巣ホルモンの分泌状態が成熟期から老年期に変わる時期に精神・身体的違和感が起こります。卵巣や子宮がある骨盤の歪みを正常にするので、顔がほてる、のぼせる、頭痛、頭重、肩こり、不眠、イライラなどに効果があります。
その方の症状や期間にもよりますので診てみないと一概にはいえません。しかし一般的に、急性症状は短期間で治り、慢性症状は長期間かかります。
本当に悪いところを治すので、長時間は必要ありません。
従来の治療は、患者様が訴える部位を治療対象にする「症状治療」でした。
症状を抑えるために薬や手技が施され、その部位が何ヵ所もあるとそれだけ治療時間が長くなります。
しかし、訴える部位が本当の原因ではないことが多いため、治してもすぐに再発してしまいます。
当院は、患者様が訴える部位はもちろんですが、隠れている本当の原因を治療する「根本治療」です。
症状を抑えることよりも本当の原因を治すので早くよくなり再発しにくくなります。本当の原因とは自然治癒力の低下です。
健康のみなもとである自然治癒力を高めるため即効性があり、治療個所が少ないので短時間ですみます。
もどってしまうのではなく、自分で悪い姿勢をしてもどしてしまうのです。歪みの原因は「姿勢の悪さ」です。その結果、体が歪み、肩こりや腰痛という症状が出てきます。結果だけ治療しても、本人の自覚がなく姿勢の悪さを治さなければ、どんな治療をしても再発します。ですから当院では姿勢指導をしています。
正常なからだは、悪い姿勢が続くと「歪み」ます。それが続くと「違和感」を感じます。放っておくとやがて「痛み」が出ます。さらに進行すると「痺れ」てきて、最後には「麻痺」が起きます。
痛みがなくなると「治った」と思う方は多いですが、まだからだが歪んでいて再発する可能性があります。少しずつ通院間隔を空けていくのをおすすめしていますので、先生に遠慮なく相談してください。
ききません。自費治療です。
1回だけでも大丈夫です。ソフトカイロプラクティックは、今までにない治療なので体験してみないとわかりませんから、お気軽に体験してください。
治療後、受付ではこちらから次回の予約を伺いません。患者様の意志で予約していただきます。電話で予約できます。
スカートで気になる人は、更衣室のロッカーの中にジャージが用意してあります。治療の服装は、体を締め付ける服装でなければ普段着でだいじょうぶです。出来ればGパン以外のパンツ系だとスムーズに治療できます。
下着にはなりません。セーターやジャケットを脱いでブラウスやYシャツやポロシャツになっていただく程度です。
通院間隔は、通常週1~2回です。症状が重いとき、早く治したいときは間隔をつめて下さい。当院の治療は流れを悪くしているずれを治すだけで、あとは自然治癒力が治してくれるのに任せるため副作用が全くありません。たとえ毎日治療しても安心です。また、通院間隔を1ヶ月以上空けると、前回までの治療効果がなくなることがあるので気をつけて下さい。
手術は体力を消耗します。自然治癒力が回復の決め手ですから、手術前の人は手術までに治療を受けて自然治癒力を出来るだけ高めておくと後の傷の治りも早まります。手術後は体が安定してから治療を受けて下さい。回復が早まります。
足はできるだけ組まないでください。
腰が悪い人ほど足を組みたくなります。足を組むと骨盤が歪んでしまいます。
また、例えば右足を上に組む方がやりやすい人は、骨盤がそちらに歪む癖がついています。
初めのうちは気をつけていても、無意識に足を組んでしまいますので、気がついたらやりにくい逆の足をストレッチのつもりで組んでください。
骨盤の歪みは仙骨の歪みにつながり、頭蓋骨まで影響しますので、頭痛の原因が骨盤の歪みから来ることもあります。
体や頭がすっきりしない、やる気が起きないなどの症状は、骨盤の歪みに原因があるかもしれません。
座って作業している時の姿勢をチェックして下さい。正しい姿勢ならば疲労は少ないです。
一日中デスクワークをしていると背骨全体が猫背になり呼吸も浅くなります。
頭と背中、腕などを大きく後ろに反らし、胸や頸・肩の前面の筋肉を大きくストレッチすると、呼吸も深くなり体もリフレッシュします。
このストレッチは、呼吸が深くなり酸素をたくさん体に取り組むため、脳への酸素供給も多くなるので是非おすすめします。
また全身で伸びをすることもとても効果的です。
ゴルフで腰痛を訴える方は多いですが、これはゴルフのスウィングが常に同一方向のみの動作となっていることが原因の一つです。
いつも負担のかかる部分が同じですから、背骨や骨盤の関節に歪みが発生し、そこを中心に少しずつ疲労がたまり痛みが現れてきます。
予防法として、練習の前後に20~30球は反対打ち(右打ちの人はグリップも持ち替えて左打ち)を行い、全身の筋肉を使ってバランスをとることが大切です。
そして、ゴルフ後に腰の回旋や上体の前後屈、大腿の裏側(ハムストリング)をよく伸ばすなど、ストレッチを行うことも忘れずに。
疲労は、その日のうちにしっかり取り除きましょう。また、水泳は全身の筋肉をバランス良く使うのでおすすめです。
当院にはプロゴルファーが来院しているのですが、調子が悪い時は左右のバランスを崩していて、特に骨盤の仙腸関節や頚椎の歪みが目立ってきます。
そのまま練習を続けていると、ますます歪みがひどくなり、足が痛んだり肩や肘まで痛めてしまいます。
最近では調整する習慣が出来てきて、体調とともに成績も上昇してきました。
歪んだままで練習をやり過ぎると歪みがよけいひどくなり、思わぬ外傷や体のトラブルにつながるかもしれません。
自覚症状のある方は、早めに専門家に診てもらうことをおすすめします。バランスのとれた体は無駄のないとても滑らかな動きをします。